クルマで走るたのしむ

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クルマで走ることが当たり前のいま、走るたのしむを創造する

クルマは誕生以来様々な変化を進化をとげてきた、けど、操縦(運転とも言う)するのは人間であり、人間が操縦(わかりやすいように運転と言おう)する以上、ある種の喜びが感じられなければ、クルマもここまでの進化はしなかったであろうし。
これからも進化してたのしみ、をもたらしてくれるに違いない。

クルマを走らせてきた十数台のクルマたちに管理人がたのしませてもらった喜びを綴ってみよう。
左のグラフは、クルマの性能を客観的に表示したいと思い、管理人の主観で作成したグラフです。自家用車で使用することを前提に指標を選びました。
(クルマの”重量”は、質量と表現すべきなのだが、解りやすさを優先した)

クルマたちの名前は
ポロGTIフォルクスワーゲン
ニッサンnote e powerニッサン
ホンダFREEDホンダ
スカイライン510ニッサン
トヨタコロナトヨタ
をとりあげた。

クルマで走るたのしむ・フォルクスワーゲンのポロGTI

クルマを走らせみて進化が著しいと感じるクルマの一つ。
パーソナルユースとしてはこれ以上のクルマが必要か、と、思わせるほどのパフォーマンスを備えている。
クルマ製作、使用環境の先進国の一つ、ご存知ドイツで設計製作された小型車である。

GTIというネーミングにふさわしく、クルマの重量に対する、タイヤの重量が半端なく少ない。
道路のわだちとか、凸凹を乗り越えて走る際にいかにタイヤが道路から浮いてしまわないようにするかを徹底している。

クルマを走らせるエンジンの出力(パワーが響きが良いかな)が大きいというのもあるが、パワーの大きい割に車体が軽い、この特性は、高速走行している時もアクセルを踏み込めばグーーンと加速する。これこれ。

クルマを走らせると、車体重量の程々有るので車体の形状ともあいまみて、全く風の影響は受けない。うん。

クルマを走らせるに欠かせないトランスミッションも進化がすごい。
電気駆動式(メーカーはエレクト…と言っている)の乾式クラッチは走っている速度とアクセルの要求(わたしが加速したい程度)を瞬時に判断して、最適のギヤにつないでくれる。加速が瞬時に始まる。
トルクコンバータやCVT(と呼んだかな)のようにエンジンが立ち上がる(回転数が上がる)のを待っているみたいなタイムラグ(ウーム!時間の遅れ)を感じさせない。

クルマを走らせる間座り続けるシートも言うことなし、一日中走りを楽しんでも、クルマを降りる(シートから立ち上がる)時はランチの椅子から離れる程度の違和感しか感じない。お尻や腰が疲れたとか痛い等全く感じない。

クルマには5人乗車(可能)出来る、小型車枠、ハンドル(電動アシスト)軽く、車庫入れ回転半径4.8m。価格300万前後となるが、クルマを走らせる距離が1日100kmを超えることが多くある方は、絶対におすすめ。ただし、ふわふわの乗り心地を好きな方には向かないかも。      ページ先頭へ

クルマで走るたのしむ名前・ニッサンnote e power

クルマを走らせても、走行装置を意識しなければ全く違和感を感じない。
発電専用のエンジンを持ち、そのエンジンで発電してその電力でモーターを回してデフギヤを介してタイヤを回転させクルマを走らせる電動車である 。

クルマを走らせる時は、バッテリーの電力だけでモーターを回す、か又はエンジンの発電した電力と同時に使いモーターを回す。魅力の一つ。
蓄電池とエンジンの電力を同時にモーターに送り込むと109PSの駆動力となる、エンジンのみの1.5倍だ。高速道路での合流加速も不安は感じない。
エンジンだけのクルマのように、ターボチャージャーの加速タイムラグなど無くいきなりフルトルクがかかる感じ、レーンチェンジでも後続車にブレーキを踏ませることは無い。
109PSと数値だけ見ると少ないが、モーターが発生させるトルクはエンジンとは別次元だと感じさせられる。

クルマを走らせた際の秀逸は燃費、100km2名乗車の走行でガソリン4.7 liter、間違いなく20km/lは走れる

車体重量と比べタイヤの重量が大きいとグラフにはあるが、道路の凸凹などはうまくこなして乗り心地も悪くない。
この点は長い歴史と車種を豊富に持つメーカーの実力が見える。
1代前のnoteで道路の轍を走行したときにハンドルが左右に振られたのも解消されている。
後退時の視界が窮屈なのとクリープ微動無しなのを除けば言うことなし良く出来ている。
小型車枠、回転半径4.8m車庫入れ問題なし。

W1200 P109 1=※  f=3.753 T185/70-14 ※電動モーターなので変速機無し。最大減速比がかなり高いが、電気モーターの特徴である高速回転(一般的エンジンの2倍近い)のメリット(変速機不要)を引き出すテクと思っている。

5人乗車可。価格300万円。性能面の欠点は全く無いが、300万円の金額のステイタスがかすみそう。

LOVE COSME GIFT カタログギフト

近いうちに新しいネーミングで、人間の感性に沿う操作系、これだと思わせるボデーシェル、かつ、リーズナブルな(管理人だけか)クルマの誕生を期待したい。このメーカーなら出来る。             ページ先頭へ

クルマで走るたのしむ、名前・ホンダFREED

クルマを走らせてきた管理人が運転した中で、唯一のミニバンタイプのくるまである。直41500ccSOHC・CVT・4.2m幅1.7m高さ1.7m1300kg7人半径5.2m

クルマで走る、エンジン排気量1500ccでこれほどなめらかに走らせられるクルマを作り上げたものだと感心している。
停止状態からのスタート、アクセルの踏み込みに完全に追従して車速が上がる、シートに当たる背中の加速感が途絶えることなく、想定した速度に達するまで一定して続く。
車庫入れ時のリバースでもアクセルと速度の追随はなめらかである。

クルマで走るたのしむ、室内のスペースも7人がゆったりと乗れる、特に前後のスペースは余裕がある。頭上のスペースも余裕である。ミニバンだから当たり前なのか。楽しむための道具も十分積み込める。
スライドドアが両サイドに有り、十分すぎるほどの開口部を実現して、後部座席への乗降がスムーズに出来る。
感じるのは、シートの性能の良さである。シートとしての機能は完璧に満足していながら、つっぱった部分の無い形状に作られていて、車室内全体がなだらかな出来上がりである。視覚的にスペースの余裕を感じさせる。

くるまを高速(50km/時)で走らせている際は、レーンチェンジなどの加速に若干物足りなさを覚えるが、危険を感じる(後続車に迫られた等)ほどのレベルではない、操縦のセンス車間の見切りで十分カバーできる。

クルマで走る交差点で曲がる際の傾きはすべてのミニバンに共通する自然現象であり、十分に速度を落とし、安全およびパッセンジャーが不快感を感じないように運転するべきであろう。

車庫入れの操縦では、5.2mの回転半径の大きさを少し感じるが、ミニバンならではのドライバーの視点が高いことでカバーできる、煩わしさは全く感じない。

クルマで走るたのしむ観点から見れば、家族全員一緒に出掛けるときの車室内のレイアウトの変更のし易さと、多彩なレイアウトが可能など、たのしみ方いろいろ可能で、コストパフォーマンスにも優れたクルマであるといえる。
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クルマで走るたのしむ名前・スカイライン510

少し時間をさかのぼって、クルマを走らせ始めたころから管理人の脳裏に焼き付いていたクルマ、日産スカイライン。
そのクルマ510に乗る機会が先輩の英断で訪れた(つまり社用車である)  ⦿ω⦿ 。
クルマで走る地域も比較的渋滞の少ない(東京および周辺から見れば渋滞ではない?)道路状況で思い切り走り回りたのしむことが出来た。

厳しい排ガス規制も見事にクリヤーして市場に投入された今度のスカイライン510は、いくつかのクルマを運転してきた中では、操縦安定性が一番だったと記憶している。

クルマで走るも、幸い渋滞や交差点での気遣いのそれ程必要でない地域で、この車の超低速域でのもたつきなどは気にならず中速、なかでも、高速での加速力、は、たのしかった。 時速80kmからの加速は胸がすく。
クルマで走る安全ポイント。ハンドルの安定はいいですね!速度感応式パワーステアリングです。道路のわだちその他の変形を軽快にいなして、狙ったコースを外れることはまず無い。
ブレーキ性能は絶対裏切らない、べた踏みでブレーキングやった時も、車体が左右にブレることなく何とか免れた。(タイヤは新しかったかな、まだ)4輪独立懸架システムと4輪デスクブレーキのベストな相乗効果。
クルマで走るたのしむポイント、長時間運転時の体へのいたわりのシートは、硬さをほどほどに持ち、腰などの疲労をほとんど感じたことはなかった。

クルマで走るある時、深夜、大阪から東へ向かう専用道路で、オービスの赤色光がクルマの後ろで 発光 (たぶん)するのを見ながらの、高速長時間の自動車運転も全く苦にならないくらい。昨今、監視カメラが設置されているから、まず出来ない。(報道でオービスの撤去が進められている、とのこと2019)。

【 W1240  P155  1=3.321  f=4.084  T205/60-15 】

クルマで走る
L6エンジンの減少。 
極近年は、V6エンジンとなっている。V6は、エンジン長さが短くなり、横置きエンジンが必須の前輪駆動のクルマの車幅をおさえるのに向いている。クルマの室内を広くすることは出来るが、ツインカムの大きなシリンダブロックを2列も並べてエンジンのボリュームはけっして小さくない。メーカーの論理なのか、ユーザーの見栄なのか、車体が大きくなり過ぎの感じを覚える。
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クルマで走るたのしむ名前・トヨタコロナ

スカイラインとほぼ同じ時期に運転した中に、トヨタコロナがあった。
街中での運転では、低速時のなめらかな動き、少し高い位置から、目視での(当たり前・目で見る)周囲の確認のやり易さ、操作系・方向指示器レバー、変速機レバーなどが優しく切り替わる、手に伝わってくる反動がソフトである。ハンドルももちろん軽く回せる。
シートは柔らかく、運転という作業をしていることを感じさせない。
窓ガラスの開閉ももちろんパワーウインドウ(電動)である。
クルマで走るたのしむというある種の緊張感が良い意味で取り払われる気がする。

緊張感の緩いまま、クルマで走る途中でのアクシデント。
この時代の自動車用エンジンにタイミングベルトが使われ出したことは、月刊誌などに紹介されていた、しかもベルトが切れる事例が発生している。 とのことで、認識はしていたが、今運転しているクルマに使われていることはつゆ知らず。
走行中、突然エンジンがストップ、?????切れた?ベルト?。
スタートキーは回さず、惰性で路肩に停車。
近くの人家まで1km程歩き、電話を拝借して(スマホの無い時代)客先とJAFに連絡を取り。延期お願いと、修理工場への搬送を頼んだ。
日頃よりたのしませていただいている自動車雑誌の情報により、エンジンのダメージを最小限に済ませられたと思っている。
セルモータを回し、無理にエンジンをかけようとしていたら、バルブなどがダメージを受けていたはず。

トヨタコロナは運転し易いと評価しているけど、当時、10万kmで切れるかも、の情報がメンテナンス担当には届いていたはずにもかかわらず、直前の定期点検(実走9万km超え)で当方に報告が無かったことに失望した。
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