モーターのパワーを計る

クルマで走るの研究所から無事故運転セオリー10

クルマで走る、なら、無事故でやり通したい。ゴールド免許証になれば更新費用が5年に1度、何よりコストのかかる自動車保険が年々安くなる。

人は、クルマで走ると、ほんの少しの、ほんの一瞬の不注意、一瞬のおごった気持ち、一瞬のうぬぼれなどから事故を起こしてしまいます。
クルマは一瞬であってもすっ飛んでいきます。 
クルマで走る自分は安全なクルマの中に居るが、歩行者・自転車ははだか同然です。 
他人様を負傷させたりなどしたら、一生後悔の念を抱え続け、気持ちが晴れることは絶対に無くなりません。 後悔しない人は日本人ではありません。このような人生にならないようにそして、させないようように、

クルマで走る無事故運転10のセオリー あなたはいくつクリヤ出来るかな。

あん全は ハンドル持ったら まず止まれ!そうかな?もっと読む Q1
かん単だ ゆっくり曲がれ 交差点      そうかな?もっと読む Q2
さがす?今?スマホやナビは 事故に行く そうだよ?もっと読む Q3
たしかめて 知らせて周囲も 安全に   そうだね?もっと読む Q4
なぜだろう あおるクルマも 信号待ち  そうだよ?もっと読む Q5
はやくない 遅刻はクルマじゃ 戻せない そうかな?もっと読む Q6
まえもって 道順確認ナビ 生きる    そうかな?もっと読む Q7
やる見越し 遠くのクルマも 信号機   そうかな?もっと読む Q8
らくらくの 車庫入れ別の 人で見る   そうかな?もっと読む Q9
わが子にも 安全あげる ベルトいす      そうだよ?もっと読む Q10

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くるまで走るたのしむ電気自動車

電気自動車が出現して久しい、やはり一度は走るたのしむやってみねばと思いレンタカーを借りて走ってきた感想を綴る。

クルマは【ニッサンNOTEePower】少しだけ先進性を感じる

クルマで走るたのしむ感想を先に言えば、
加速力が十分すぎる、高速での合流も、レーンチェンジでも全くストレスフリー。
エンジンの振動変化もなくて頑張って加速している!感は全くない。

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クルマで走るトヨタカリーナも雪道にスロースローダウン

雪道走行の経験を話そうトヨタカリーナ  1981-1988

排ガス規制も2代目に換わると日本の自動車メーカーはそれなりに良く回せるエンジンを組み込んだ車を販売できるようになった。

この時期、トヨタカリーナ1500cc SOHCに乗る機会があった。

乗車定員5名のFR駆動(エンジンを前輪の位置に置き駆動力を後輪に掛けるーFR式、と呼ばれる)小ぶりなボデーながらトランクスペースも十分でハンドル操作の取り回しもFR車らしい、楽々!!で、トヨタ車の柔らかな乗り心地!!の運転ができる車であった。          【 W1015 P100 1=      f=    T=165SR14  】

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サニー1500排ガス規制の重さに泣く

クルマで走る、が出来ないサニー1,500

排ガス規制にがんじがらめのエンジン搭載車 1985-1990
エンジンは、・SOHC 水冷式4気筒4ストロークサイクルエンジンで、 3段オートマチックトランスミッション仕様(手動式は5段有り)。

スタイルも 前後に長く 高さも抑えてトランクスペースも
ほどほどに有って 気に入っていた。
FF車ながらハンドルは軽く、運転も軽快というか気楽だった。ファブリック生地のシートでクッションも良く、足回りも比較的ソフトだった。

だがしかし、先代のサニーの車重800kg・85psに対して、今回のサニーは車重930kg・73psのスペックが現実となって、その悲哀を感じることになった。
ある時、高速道路でアルトワークス600ccに追い抜かされた、が、排ガス対策のため出力を抑え込まれたエンジンと3速トランスミッションの組合せ、車のスピードを上げるとエンジンが高回転になり連続走行する気持ちが萎える????向こうは大人3人こちとら1人なのに抜き返せなかった。

これほどクルマを萎縮させる排ガス規制の下でこの先クルマは成長していけるのか、快適な自動車運転味わえるのか、と心配したが、時が立った今になってみれば全くの杞憂だった、日本のクルマメーカーは凄いと改めて思う。                       【 W930  P73  1=2.823   f=3.478   T155-13 】

近距離の運転や、街中での走行にはパワー不足はなかったが、停車からのスタートや、のろのろ運転(大都会では日常的)でのアクセル⇒速度 のレスボンスは違和感をおぼえた。日産の割り切りか。

クルマで走る安全運転する人は分かる4スト2スト、空冷水冷

自動車に使われ続けているエンジンは 言わずと知れたレシプロエンジン (1886年ベンツからかな)。
モータリゼーション炎上の 1970年 頃から憧れの大衆車にも、4ストロークサイクル4気筒で水冷式の静かなエンジンが搭載されるようになり 2ストロークエンジンはあっという間に姿を消した。

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クルマで走るマイカー日産サニー1200とのふれ合い

クルマで走る、マイカーは生活を豊かにする

管理人 人生初のマイカーとのふれあい 日産サニー1200クーペDX

クルマで走る、マイカーの購入

自動車メーカーが、これは売り物になる、稼げる、と生産に全力をあげ始めた時期 日産自動車の サニークーペ第2世代を(白)を知人の紹介で購入した。 1970年ころ。35万円(頑張りました)。

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