蒸気機関車に引かれて大井川鐡道。

・大井川鐡道に乗り、窓からC10型SLの蒸気機関特有のアクションを見せながら頑張る後ろ姿を眺めビデオに収めてきた。
乗車時間は1時間強あったが、管理人の見たいシーンのみに編集した。
・小学2年の男児はモニターの画面をずっと見続けていたことを付け加えておこう。

・かつて、高校への通学で1年間乗車させてもらいました。燃料の石炭が燃えた匂いが喉や鼻を襲い、トンネル内で窓を閉め忘れると、周りから!はよ閉めんかい!と友達とのふざけ合いの途中でも怒られました。

・蒸気機関車の動きは、シリンダは直線運動をくり返し、クランク機構で車輪(正しくは動輪)を回転させ、軸受けで車体を支えてレールの上を走行する。
さらに3動輪が共同で働けるようにコネクチングロッドで連結され蒸気機関車特有の動きを振りまいて走行する(動輪3個組み込んだ形式をc‥代表格はC-62か)。
・これらの動きがつぶさに見られる、その当時、唯一の公開された機械で車窓から飽かずに見続けて学校通いしてきたものです。今でも機関車を表現するアクションは腕を水平にかまえ前後に動かして表現する。

・大井川鐡道のSLの燃料は、予想した通り、木炭に近い燃焼時の臭いで全く気になりませんでした。少々印象が薄く感じられ、懐かしい味の食事を期待していたら、洗練された料理の味だった、感。

・しかしながら、大井川鐡道のC-10は蒸気機関車の鼓動を十分に味合わせて、見せてくれました。併せて映像をアップすることを許可していただき、ともに感謝。

・なぜ、SLのビデオがDIYなのかは、撮影用の望遠鏡を自作して、アクションカメラと合体させての撮影となったのです。
・アクションカメラは、スマホやタブレットのwifi機能でモニタリングが出来るので、窓から体を乗り出さなくても目標をとらえ続けられるのです。
・今回の望遠鏡は、ズームが大きすぎたので、周りの風景を取り込めていないのと、製作途中でレンズを傷つけてしまったので、映像レベルが落ちてしまいました。
もう一度機会があったら、別のアングルからの映像をトライしたい。
・恥ずかしながら、DIY感満載の望遠鏡カメラの写真を見て下さい。画像の左の黒いのが望遠レンズ、中央がピント調整機構ーレバーと固定ネジ、右側の左寄りにアクションカメラ。

…望遠カメラの使い道を何か?と考えて、自転車で走った風景を映して見たが、望遠が大きすぎて風景写真にマッチしなかった。

別の記事1 ・無事故運転ドライバーで得すること      こちら

別の記事2 DIY-児向けの、室内専用のすべり台を製作しました。

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