シミュレーター電車運転、を製作したDIYむー工房。

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車両の設計?製作のみがむー工房担当。シミュレーションは本人がすべて設定。

電車の運行をやりたいので、電車を作ってほしいとの依頼があり、仕様を打ち合わせ、製作した。小学2年生に運用開始してから約2年間の結果の報告。

以下がシミュレーション設定

駅名の制作・駅の設定・駅名表示板の製作

電車時刻表の設定・書き入れ

各駅の電車の発車メロデイ、運行メモ?

車両の製作依頼がきた、仕様は以下のとおり。

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運転手は座席にすわって操作をしているから、すわって進行出来ること。
   電動も検討したが、バッテリー容量からメンテが煩雑になると断念、
   足漕ぎ式に決定。
   たまたま手持ちに有った車いす用車輪と小型ではあるがキャスター
   でまとめた。車輪が1個なので小回り抜群、狭い住居で活躍。
   フレームは有り合せの木材  mmⅹ  mmツーバイフォー
                 mmⅹ  mmツーバイフォー
               mmⅹ  mm・・松
                径mm   組立剛性補強
      フレームには軽量化の抜き穴、接着剤と木ねじで剛性確保。
   別記事で紹介した、行先表示盤を取り付け(粘着テープ止め)

乗客もないとアナウンスの意味無いから客車も必要
   客車にも乗降用のドアを設け、運転席から開閉可能とした
   開”操作はひも引き、閉”動作はゴム紐(正確にはチューブ)
   タイヤは段ボール製2枚張り合わせ、爪付ナットで車軸を構成、ビス止め

狭い住居なので片づけが容易なこと。
   段ボール箱を利用、上下オープンにして、段ボールをたたむそのまま。
   連結器を除き、各種の偽装は出っ張らないように。
   車両は折りたたみ不可なので、形状のまま片付けとした。

車体はカラーリング可能なこと
   車体は段ボールなので、水性塗料で1割ほど水増し塗装、塗料は高価だけ
   ども、2時間ほどで触れるようになる。匂いも気にならず進歩している!

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