くるまで走るたのしむ電気自動車

電気自動車が出現して久しい、やはり一度は走るたのしむやってみねばと思いレンタカーを借りて走ってきた感想を綴る。

クルマは【ニッサンNOTEePower】少しだけ先進性を感じる

クルマで走るたのしむ感想を先に言えば、
加速力が十分すぎる、高速での合流も、レーンチェンジでも全くストレスフリー。
エンジンの振動変化もなくて頑張って加速している!感は全くない。
乗り心地は、一般使用向け(レンタカーなので)で乗り心地も柔らかすぎず妙なロールも感じない、管理人の使い方的には十分である。
燃費に関しても同程度の加速力を持つクルマの1.5倍は軽く走る。

ガソリンを補給して走るやりかたなので、国内を走るのに従来と同じ、という安心感がある。 (エンジンは発電のみに使っていてタイヤを回すのはモーターだけ)

室内のダッシュボード周りも特に違和感は感じない、すぐに受け入れられる作りである。
後方視界も窮屈でなく、車庫入れも流れで出来る、全体に良くまとまっている。

クルマで走るたのしむ
しからば、乗り換えるか?と問われたら、無い。躊躇というより引く。
無い一番は、ボデイシェル(スタイル)。なぜあのこねくり回したデザインになるのか分からない、スカイライン510のようなぜい肉の無いデザインは古いのか。
無い二番は、価格だ。想定する使用走行距離と燃費はペイ出来ない。
無い三番は、私だけかな。前進スタートスイッチが前でなく後ろに引くアクションである。スイッチなら前に倒す方が直感的だと思う。

クルマで走るたのしむ
日産自動車にとっては、全力をかけて磨き上げてきたV6レシプロエンジン・ハイパワー静か・を見捨てることは容易でないことは理解できる。
(例えば、懸架ばねの話、現在では主流となっている、プレハードン鋼材を使い強引に巻きあげる懸架スプリングも、それまでの、軟らかい鋼材をコイルにして直後に焼入れする製作方法をバネ製作会社はなかなか転換できなかった)
、が、しかし、電気モーターで駆動力を得ることは、さらに高いレベルでクルマをコントロール出来ることを証明してほしい。
●ペダルはブレーキだけにする、●トランスミッションは不要なはずなので低価格化、●セミ4輪駆動にして走行安定を図る、●より低価格の燃料を使う、
など魅力ある機能をもった電気自動車が実現できるはずである。
奮起を期待します。

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