走りの研究所から安全提言10

無事故運転ドライバーの知恵を十か条にまとめると

無事故運転10のセオリー

クルマの運転するなら、無事故でやり通したい。ゴールド免許証になれば更新費用が5年に1度、何よりコストのかかる自動車保険が年々安くなる。

10のセオリー あなたはいくつクリヤ出来るかな。

Q1 あん全は ハンドル持ったら まず止まれ!そうかな?もっと読む
Q2 かん単だ ゆっくり曲がれ 交差点      そうかな?もっと読む
Q3 さがす?今?スマホやナビは 事故に行く そうだよ?もっと読む
Q4 たしかめて 知らせて周囲も 安全に   そうだね?もっと読む
Q5 なぜだろう あおるクルマも 信号待ち  そうだよ?もっと読む
Q6 はやくない 遅刻はクルマじゃ 戻せない そうかな?もっと読む
Q7 まえもって 道順確認ナビ 生きる    そうかな?もっと読む
Q8 やる見越し 遠くのクルマも 信号機   そうかな?もっと読む
Q9 らくらくの 車庫入れ別の 人で見る   そうかな?もっと読む
Q10  わが子にも 安全あげる ベルトいす     そうだよ?もっと読む

クルマの運転は何より無事故でやり通したい(人生一生の課題です)

・人は、運転にかかわると、ほんの少しの、ほんの一瞬の不注意、一瞬のおごった気持ち、一瞬のうぬぼれなどから事故を起こしてしまいます。クルマは一瞬であってもすっ飛んでいきます。 
・自分は安全なクルマの中に居るが、歩行者・自転車ははだか同然です。 
・他人様を負傷させたりなどしたら、一生後悔の念を抱え続け、気持ちが晴れることは絶対に無くなりません。 後悔しない人は日本人ではありません。このような人生にさせないようように、

無事故運転を貫けますように

、の思いを込めて、肝に銘じてほしい安全な運転のやり方を10の質問でまとめました。

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無事故運転セオリー-1

Q1.あんぜんは ハンドル持ったら まず止まれ

・直ぐ前のクルマが、予想外の行動(急ブレーキ、急な車線変更など)をすると、自分はハンドル操作で、よけようとしがちだが、このアクションは大きな間違い。

全力でブレーキングまずするべき、急な横への移動、等をすると、対向車や 後続のクルマ、横のレーンを走っているクルマも パニックに引き込み大事故になる。
車間距離が正しく十分に開けてあれば、急ブレーキかけても追突はしないし、後続車からも追突されない。

クルマの運転上手と言われる基本はまずブレーキ。

ブレーキングで速度を落としておけば、万が一、衝突してもダメージを少なく出来る。ダメージは相対速度(ぶつかった時のたがいの速度の合計)が大きい程大きい。
      相対速度の例  こちら

・安全運転は まず止まれと 肝に銘じておくべき。ポンピングブレーキテク も 心掛けて使うようにしておこう。

速度感応式パワーステアリング』 余計な一言 (°ω°)! 高級車のハンドルに装備されているはこのシステムはスピードを出したまま(ブレーキかけずに)ハンドル切る(回す)と、重くて方向が変わらず、2次的事故での被害が軽減できること間違い無い

無事故運転貫く

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無事故運転のセオリー-2

Q2.かんたんだ ゆっくり曲がれ 交差点

安全な交差点通過 は努力してハンドルを回す 速度は超スロー
交差点の通過は 緊張する運転のひとつ(緊張しない人は 危険予知意識の欠如・大きな事故 を起こす)
・チェック項目が多い。 信号の色変わり目の見切り 前を行くクルマ前からくるクルマの動き、左右の 歩行者自転車の動き 自分が行きたい方向の再確認 自分が右折又は左折するときは 超緊張 である。
前良し!左良し!右良し!前良し! 目視&呼称

無事故運転オマジナイ。

・スローイン ファストアウトとある、頭に入れよう 専門家の教だ 。   
右折や左折する時の 交差点への 進入は 十分に減速して(スローイン - 徐行・ブレーキを踏めば直ぐ止まる速度)進入し ハンドル操作は ロックツーロック これ以上回せないとこまで回す。車庫入れの時ぐらいに。クルマは出来るだけ小回りで曲がる(当然スピードはめっちゃ遅い) 曲がり切って クルマの方向を直線に向けてから 安全速度で抜けて行く(ファストアウト)。

・スマホやたばこを片手で持ちながら 歩道を踏んで回って行く などの横着なハンドルさばきなど もっての外。歩行者特に小児の存在を見落すことないよう最大の注意を払おう。

・十分な徐行もせずに、交差点を曲がりきる は 安全とは程遠い 同乗者は不快横G 歩行者にあぶねーなと感じさせる 下手な運転なんだと馬鹿にしよう。急がなくても曲がれる局面がくる。

・曲がり切って前方の道路状況に集中できる方向になってから加速する、自分の体力でダッシュする訳では無いアクセルを踏むだけだ。ハハハ~ン ・減速・加速のメリハリを楽しむ。横揺れは嫌われるが、加速時にシートに押し付けられるのは快感

無事故運転テクニック―進入。

・追 後ろのクルマや、前から来るクルマに気兼ねして 速く通過しなければならない などと思わないこと 先入車両の優先で認められているし、道路の上は ゆっくり曲る権利が車にもあるんです。

見通しの悪い路地から、通りに進入する際は、3段階確認しよう。1)徐行30cmまで、歩行者・自転車へのアピール、2)徐行?cm左右が見通せる位置まで、ここでぶつかられても止む無し&被害は少ない、3)左右見通せて、ここで障害物・くるま・自転車・歩行者、の無いことを確認できたらゆっくり進入する。

後ろからのクルマには気兼ねしないこと。同乗者も"わっ!"と心臓に悪い思いをしたくない。 わざと追突してくるクルマはまずいないし、先入車両の優先

無事故運転貫くための費用

・・余計な一言(°ω°)! 高級車には 速度感応式パワーステアリング なるものが備えられており、スロー運転時はハンドルをすごく軽く速く大きく回すことが 出来る ⦿⊥⦿。  車庫入れなども、ヘ~と思うほど容易になる。 普通走行の時は 道路の凸凹でハンドルをとられるなどが、断然少ない。

・・余計な一言Ⅱ(°ω°)!エンジン出力の小さいクルマ(軽自動車で、ターボチャージャーの無いNA式エンジン搭載車)の交差点通過を観察していると、十分な徐行をせずに曲がって行く運転が多い、方向変換した後の加速、に運転者が不安を感じているように見受ける。安価なクルマはそれなりの覚悟をして買おう。                               ページ先頭に戻る

無事故運転セオリー-3

Q3.さがす?今? スマホやナビは 事故に行く

・安全運転の確保をしたいなら スマホやナビを見ているような前のクルマとは 間を空ける。
近代の便利な道具である スマホ ナビ の画面は 注視しないと 読み取れない  運転中にこれらに注視するのは 安全運転の意識のない運転手、と思って間違いない 後ろのクルマにお構いなく、唐突な動きをするクルマである
・車間距離を開けることは 後ろのクルマとは自分ではできないが 前のクルマとは自分でコントロール出来る。 危険予知の一つ。この危険予知の気遣いこそが、

無事故運転手貫くセオリー

セオリーである。

・車間を開けたので、後ろのクルマが急かして(せかして)来たら、 左に寄って追い抜かせてしまおう。 自分の運転が 未熟と思われているとか 迷惑をかけているとか絶対に思わないこと。

安全運転で進行しても 何分も変わらない。

テレビのニュースで、スマホに気を取られ事故したニュースも頻繁にある。出発前に、ナビで調査し、途中の目標を確認しておこう。

無事故運転貫くセオリ―

スマートな運転に見えるかも。
                                                                                                                   ページ先頭に戻る
無事故うんてん

無事故運転セオリー-4

Q4.たしかめて 知らせて周りも 安全に

安全運転は走行時だけではない

・動かし始めはタイヤ4輪確認とハザード点滅
駐車場からの移動・出発でも 道路に停車した状態からの出発でも 動かし始める時はハザードランプの点滅から 始めよう。 エンジンをスタートさせる前から。

・その前にタイヤ4輪の 異常なし!の点検から(目視・クルマ一回り)始めよう。
小さい子供はバックミラーなどに映らないことも多い。 ・高齢者は非常に静かになったハイブリッド車に気づかない。 ・遠くから近寄ってくる自転車 にも シグナルを送れる。

安全運転は走行時だけではない。駐車場でわが子を引いたとの記事も目にする。こんな悲惨な目に遭ってほしくない。

無事故運転手貫くセオリー

                                                                                                 ページ先頭に戻る

無事故運転セオリー-5

Q5.なぜだろう あおる車も 信号待ち

安全運転するなら 後ろのクルマには気兼ねをしない  
運転習いたて時、教習所の教官に 『もう少しスピード上げるように』と言われたが、 道路状況も把握出来ていない 新米 に何を要求するのだ と 50年前のことながらはっきりと覚えている。

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・私は事故を絶対に起こさない と肝に銘じ 自分がこれなら安全と感じるスピードで走行してほしい。後ろのクルマがあおってきたら 勝手に追い越しなさい と心でつぶやく。

・一般道でも 高速道路でも せっかちに運転するドライバーは存在する。 後続のクルマがせっついてきて、不安に感じたら左に寄って 道を譲り 追い越して行ってもらおう。 状況によっては一旦停止もする。

無事故運転手貫く?には耐えることも必要

・追い越されることは 恥ずかしくも無く、損害賠償になることも無い。追い越したクルマもすぐに交差点で信号待ちさせられる。 (- b -)?。
                                                                                                                      ページ先頭に戻る

無事故運転セオリー-6

Q6.はやくない 遅刻は クルマじゃ 戻せない

クルマを安全運転で一日終えるなら  自動車は、駿足 では無い ゲタ である と認識しよう。
・家族を送り迎えしたりする機会が多くなる クルマを所有すると。 自宅から最寄りの駅や、バス停まで送り届けるなどの機会が増える。
・クルマで速く送ってあげよう 電車の時刻がおしているから の気持ちは理解できるが 実際に乗り出してみると 思いがけず 渋滞にはまって 結果遅れた などは日常茶飯事である

・なんでこんなに渋滞してるのよ!クルマの真ん中で叫んでも あとの祭り。 絶対にある 急ぐあまり運転がせっかちになり、車間距離も無意味(全くの無意味)に縮めてしまう、事故になる

・クルマは速くはない、渋滞での遅れは絶対に取り戻せない、と 肝に銘じ 早めの出発を心がけること。イライラ運転は、

無事故運転貫く

、にはほど遠く最大の暴挙である。

はやりのシューズに 『駿足』 なる名前の人気シューズがあるが クルマは ゲタが本領と 思うべし。
                                                                                                                 ページ先頭に戻る

無事故運転セオリー-7

Q7.まえもって みち順かくにん ナビ生きる

高額な装備のナビゲーション装置を取り付けたなら、活用しなきゃもったいない。

安全運転すると  自動車(運転手)は 方向音痴 である   
クルマの運転している最中は 車線の変更などの確認、前後のクルマの動きや 左右の歩行者・自転車に注意を払わざるを得ず 道筋の目標を覚えきれない(極普通である)

まして 帰り道は 景色が全く異なり同じ道なのかどうか わからない。 人間なら当たり前である、

無事故運転貫く

クルマの運転上手、とは別の次元のことである。

・スタート前に 地図やナビで途中の目標物を しっかり頭に入れておく。ナビの正しい使用法である。 運転の途中で再確認したい時は、道路の端に停車して再確認しよう。

・同乗者が 珍しいものがある と言ってもそこへ注意を向けては 安全運転は出来ない 黙殺し運転に集中

クルマの運転手上手と言われる

、よりも嫌味を言われるかも、されどプライド高く運転を。
                                                                                                            ページ先頭に戻る

無事故運転セオリー-8

Q8.やる見超し 遠くのクルマは 信号機

安全運転の上手なやり方   目の前のクルマよりずっと前のクルマ
道路上を運転していると、 すぐ前のクルマの動き(スピード・ストップランプ・方向指示)が気になってしまうが もっと遠くのクルマ の動きを見るべき。  

・数台前のクルマが止まれば、その後続のクルマ(すぐ前のクルマ)はいずれ止まる

・数台前のクルマが 右折レーンによれば 後続のクルマたち(自分の前のクルマ)が停車する可能性がある。

・さらに 遠くであっても 次の信号機が赤になれば 車列はそのうち停車する。 

・アクセルから、足はブレーキに移し、ゆっくり走って信号まで行こう 燃費も格段に良くなる。 ギュッと、の言葉通りに停止線で止まるのは下手な運転だ。

無事故運転貫く

・直ぐ前のクルマが 全力で停車しても 自分のクルマをしっかり止めればぶつける可能性は低い  前のクルマも急には止まれない。わずかな車間距離の開きが 事故にならないーーなる、 そして、楽しい運転ーーひと苦労の運転に逆転 、かどうかを分ける、クルマの運転上手と言われるかどうかより安全第一。

・クルマを走らせていると、大きなクルマの後ろについてしまいがち(なんだか安心する)だが、先方の道路事情が把握できず、進路変更の判断が遅れて隣のレーンに移れず、赤信号で流れが止まるまで結局待たされる。
                                                                                                       ページ先頭に戻る

無事故運転セオリー-9

Q9.らくらくの 車庫入れ 別の 人で見る

安全運転速く会得したいなら  車庫入れは 外に出て確認する
・クルマの大きさが 体に染み込む・なじむまでには時間がかかる  自分だけではない 誰しも。

・車庫入れ(駐車場への駐車も)の時は 何度も(10回くらい)途中で降りて 確認すること。 バックミラー・ナビで見える状況と 実際のクルマの位置とを 確認しながら 車庫入れすると思ったより早く

無事故運転貫く(プライド)

・外の駐車場には、幼児が走り回っていることも多い、しっかり確認しよう。

・急がば廻れ。 後ろのクルマが早く車庫に入れろと急かして来たら、顔を見て笑顔を送ってあげる。

・資金に余裕があるなら 先述の 速度感応式パワーステアリングを装備した高級車にしたい⦿⊥⦿。

余計な一言(°ω°)! 最近 アイドリングストップ なる燃費向上を謳った車があるけど、 ブレーキペダルから足を上げないとスタートできない。ブレーキ操作の多い車庫入れでは 危険な装置 であると言わざるを得ない。
                                                                                                           ページ先頭に戻る

無事故運転セオリー-10

Q10.わが子にも 安全あげる ベルトいす

安全運転は我が身だけでない  チャイルドシートは絶対に着けるべし
・チャイルドシートなる優れたアイテム(高価ではあるが がんばって買って下さい)が手に入るので絶対に取り付けて下さい

40年近く前ころ 幼児期に助手席に乗せていて、ダッシュボードにすがっていたので 大丈夫と思って走らせていて わき道からのクルマで ブレーキをかけたらシートから 転げ落ちた。 衝突してたら怪我では済まない。

・子供は 簡単に 転げ落ちる    転ばぬ先の杖

 ペットを抱いて運転をしている人をたまに見かけるが、ぞっとする。 クルマが人殺しの道具に変身することを全く思って無いのであろう。
                                                                                                          ページ先頭に戻る

詳細ー1
相対速度の例≒100㎞/時で走行中、150km/時、で追突されたら、信号待ちで50km/時で衝突されたのと同じダメージだ、クルマはボロボロ、運転手は大怪我間違いない。

詳細ー2

11. クルマ社会は 市民にも 多くの便宜を供給してくれるが 半面 年間数千人の犠牲者を葬り去っている  3~4年で何処かの ≪市民≫ が消えている現状である。

『便宜』を『手軽』と心得違いして、サンダルで運転している人も見かけるが、アクセルブレーキと忙しく正確な動作を要求されるクルマの運転には、全く不向きで非常に危険を起こしやすい装備である。読者にだけはやってほしくない運転に向き合う姿勢などでは無いことは伝えたい。

無事故運転セオリー-etc

ーーーーーテレビのコマーシャルで非常に心配していること。ーーーーーー

1)自動車メーカー版 ・『障害物検出システムで自動ブレーキ』⇒安全運転しなくても良いんだ 例えば、スマホを見ていて事故ったら、メーカーは補償しません。

2)自動車保険会社版 ・『そこまでやるか』 ⇒ 事故を起こしても構わないんだ 現実には、第一番に警察に通報して、事故証明をしてもらわなかったら、保険金は降りません、『警察に連絡して下さい』と、『救急車を呼んで病院へ搬送して下さい』必ず言われます、ぼーとしてたら、すべて高額の自腹になります。

・テレビコマーシャルに洗脳されず、論理思考を重ねて、歩行者も含め クルマの運転への知識を深めていただき 安全なクルマ社会を創生していただく(クルマの運転上手と言われる)ことを 祈るばかりです。

DIYホームメイドのアトラクションこちらも見てね。(http://coppa-g.info)

DIY手作り工作品の展示場です。〈すべり台〉〈一輪車練習カタパルト〉〈自転車タイヤの交換もDIYかな〉〈鏡の中に時計を入れる〉〈スマホケース木製で手作り〉〈草刈り機のモーターの熱中症を修理した。〉〈SLに引かれて大井川鐡道


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