スマホケース手作り木肌の温もり

液晶ガラスの保護用にスマホケースを木材で作りました

画面を見る時の様子

ほぼ完成したスマホケース、丈夫なニレの木を使ったが、削り過ぎとか工程省略したためのつぎはぎが目立つが、しばらく使ってみることに。20191212。

スマホを外した木製ケース

ケース加工、の足取り

普通紙(プリンター用)にケースの形状を画き、木板材に張り付ける、木材はニレ(ホームセンターで固そうで安いのを探してきた結果です)これが結構固い。

木板材に固定する穴を開け、フライスのテーブルに固定し加工。
くり抜き終えたら、木板材を裏返して固定する。
貫通部まではフライス加工、その後は手作業のみで仕上げ。

おもちゃレベルの機械での削り加工は慨寸までで、後はひたすら削り道具を駆使して⦿△⦿表面仕上げする、どこで折り合いをつけるか(ここでアマチュアと芸術家の壁が出来るのか)
角部の丸み仕上げはヤスリでは歯が立たず、フライスに砥石(木材用の優れものがホームセンターに売ってます)を取り付けての加工となった。固い・・

電源ボタン用の穴は、フライスの加工サイズをオーバーするので、テーブルに固定して電動ドリルで水平に穴を開け、後はナイフとヤスリで四角い穴にした。
USB差し込み用(充電と、データのやり取り)の穴も同様に。

電源ボタンを加工(プラスチック径18mm厚さ3mm-100均-を二枚張り合わせ)して、10mm幅に削り、片側から2.5mmの位置にΦ2mmの真鍮パイプで固定、プラを押すとスイングして電源を押す。抜け防止は木工ボンドで軽く固定。思いのほか操作性良好(製作に疲れて評価を上げすぎ)に出来上がった。

ちなみに、スマホとケースの固定は両面テープです、長期的には剥がれるがその時ははり直すことに。剥がしたい時に剥がれないと困ることもあるからです。

裏面に孫につくってもらったシールを貼りほのぼのと。

スマホのガラスを修理していただいてからは、市販の(百円ショップ)ビニル製カバー(⦿△ー)を少し切り貼りして使用していた。
ビニルは滑りにくく片手で持つには具合が非常によろしいのであるが、サイズがぴったりでないのと、継はぎなので見映え落ちるし時々外れる。

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DIYルーテインの話。   奥方のサポートに包丁を砥いでます。 こちら

買い替えよりおすすめガラスの交換。

愛用しているスマホの画面割れで、読み取りできなくなった。

立って操作中の手から落として、3度目で遂に画面の読み取りが出来ない程度まで破損してしまった。

ネットで修理を受けてくれる会社を探したところ、たどり着いたのがこの会社。smapho station 持ち込み・即日修理は、東京の吉祥寺・駅ビル。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は display-glass-crashed-5-300x37.jpg です

前日TELで破損の状況を説明し、部品の確保を依頼しておき、翌日持ち込みで修理をしていただいた。2時間弱で終了して、¥15,000.-を支払いして(カード)受け取った。

スマホの修復をしていただいた、感謝の気持ちで掲載しました。


1度目は、角のところを落として、割れが入り、
2度目も角のところを落として割れが全面に広がった
が、ここまでは操作も問題なく出来て、写真も問題なくプリント出来たので使い続けていたのだが、

3度目に中央部がぶつかり、割れが増えたため表示が読み取りづらくなった。操作は出来るが、画面が読み取れないために、スマホとしてはほとんど使えないようになった。

スマホの機能は満足していたし、ため込んだデータもすいすい使える、スマホの操作の変更が必要ないのが何よりうれしい。 改めて感謝!。

追記 20190418 DIYのコーナーで記事を書くからには何かやらねば。との思いから、スマホケースを計画しています。後日掲載します。
20200301更新しました

読まなかったことにしてね。
お金のDIY。端末価格2万円、SIMフリー月支払い2千800円くらい(3GB、ショートメッセージもLineもOK)、知り合いが皆スマホなら支払いは半分に出来るのだけど・・・、端末メーカーASUS。 日本の電話会社はもうけ過ぎ、日本の端末メーカは悪乗り。もっと税金を払うか、入札制度にするか。


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