DIY手作りむー工房のアトラクション

子どもの頃から手作りを得意としてきた(と言うより、物の無い時代、せざるを得なかった)DIYを、仕事から卒業してようやく楽しめるようになってきたので紹介していきたい。

一輪車練習   行先表示盤JR式   鉄道信号機   SL映像

すべり台   メガネストラップ老眼鏡 

腕時計改造  自転車修理 スマホケース木製

カガミ時計  モーターをパワーアップー1,2,3  三徳包丁を最適に

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1輪車上達速いカタパルトDIY

カタパルトで一輪車の上達を速めよう

1輪車というのは小児にとって不思議な乗り物に見えるようで、また、自分も乗ってみたいと思うようである。
この乗り物は、自身経験したことが無く具体的な乗りこなしの要領を教えてやれないので、練習用の手すりを製作してみた。
一輪車(monocycle)は自転車よりはるかに上達に時間がかかるので、室内でテレビを見ながらでも練習できる方が望ましい。

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すべり台室内用はスリリングDIY

手作りのすべり台を紹介

スリル満点 ・製作簡単 ・組立もお片付けも簡単 ・リサイクル簡単 ・安全に遊ぶのは自己責任でお願い。

年齢 3歳から6歳くらい。   脚立の持ち手が障害になり 飛び乗ったり出来ないので見ていて安心。
滑り面の両サイドともに ガードが無いので 子供は より スリリングに感じるようだ。
危ない遊び方をしたら 【片づける!】 と速 片づけることが出来る。

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木馬をイルカで危険遊具と認定

室内で遊べる遊具の中で、
・木馬なるものは身近には存在せぬまま幼少期を卒業してしまい、所帯をかまえ家族が増えてきたころには、プラスチック製の廉価な木馬も出回ってきたので、時間をかけてまで手作りの木馬など考えもしなかった。

・世代が移り、自身もDIYに没頭できる時間が出来てきて、幼少期に何だろうと思っていた木馬を、無性に作りたくなった。
・喜んでくれそうな家族もあるし、やるべし!と製作にとりかかった。

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時計修理でプライドを腕にDIY

腕時計の修理の依頼がきた。子供用とのこと

子どもが、学習塾の勉強で好成績を上げた褒美としていただいた時計なので、故障したけれどもむげに、新品に買い替えては、とは言えないとのことで修理を依頼された。
子供向けではあるが、大人用の時計をそのまま転用しているので、機能的には大人も十分使える内容で、精度も一流品である。
捨てるにはもったいないし、何より子供のプライドを尊重したいという次第で修理を引き受けた。

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自転車タイヤの交換で命を乗せるDIY

自転車の後輪のタイヤを交換した。何年か、ぶりである。
前輪のタイヤ交換よりはるかに面倒である

・22inch 小学生用で、タイヤはトレッド(凸凹)の強いタイプ、オフロードバイクとでも言うのかな。公園とかで後輪を滑らせて遊んだらしい、タイヤはツルツル状態で、内部のコードが露出しているので、出かけている時にパンクしたら嫌だなと感じ交換することにした。もちろん
DIY

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行先表示盤の製作(JR式)DIY

行先表示盤の巻き上げ式は少しクラシックかつ、ローカルかもしれない。

電車の運行をまねして楽しんでいる男の子から頼まれた行先表示盤(JRでの表現は未確認)をらしく製作してみた。
巻取り、巻きほどき、のバランスが割と上手くいったので紹介したい。

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信号機模型JR形式の製作DIY

電車ごっこにお付き合いさせていただいている。大人になったら電車の運転手さんになるのだそうである。

信号機が必要だ、との要請で、JR形式の赤・青・黄・3灯型を2セット製作した。

遊ぶ電車は、段ボール箱を上下を通しにして、2箱をつないだだけである。先頭が運転手さん、2両目がお客さんで管理人の役目である。

始めたころは、発車のアナウンスと発車のメロデイと、つまり自分だけでもこなせる駅の状況を演出していたが、アナウンスにある『信号が変わり次第発車となります』の信号が欲しいと要請がきた。

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大井川鐡道SLはC10の走りを見続けるビデオ映像

SLは大井川鐡道のC10型が蒸気機関特有のアクションを見せながら頑張る後ろ姿を眺めビデオに収めてきた。
乗車時間は1時間強あったが、管理人の見たいシーンのみに編集した。
SL牽引の客車に初めての小学2年の男児はモニターの画面をずっと見続けていたことを付け加えておこう。景色には感動は表さなかった。

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スマホケース手作り木肌の温もりDIY

液晶ガラスの保護用にスマホケースを木材で作りました

画面を見る時の様子

ほぼ完成したスマホケース、丈夫なニレの木を使ったが、削り過ぎとか工程省略したためのつぎはぎが目立つが、しばらく使ってみることに。20191212。

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メガネストラップDIY老眼鏡がスマートだろ。

メガネストラップと言ってもクリップ式、胸ポケットや襟に挟んで仕舞える、重宝。父の日の送物に最適。

気持ちは若くしても、抗えない老化は着々と進行してくる
おもちゃ作りやパソコン操作が三度の飯より好きな管理人も例にもれず、いよいよ老眼鏡が必需品となった

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時計を鏡の中に掛けるDIY

鏡の中の時計  今何時ですか

鏡に映った時計を見たことは、おそらく誰しもあるでしょう。

時計を見る、今何時、分かりづらい。 散髪屋さんの椅子に座り、カット、洗髪、髭剃り、と進めていただく間に、何気なく後ろの壁の時計を鏡に中で見ると、何のことやらわからない、頭の中をグルグル巡らせても納得出来ない、時間が押してるわけでもないのに、納得できない時計を見たとたん、無性に何時かなと知りたくなる。

話を聞くと、鏡の中で正しく見える時計が、世の中には存在するとのこと。 おいくらか? インターネットで見ると5,000円くらいからで売られている。

この上なくDIYに傾聴している管理人としては、一念八起、よし、作ってやろうではないか。 続きを読む

手摺の製作取り付け転ばぬ先の杖DIY

手摺がまだ取り付けられていない時
寝室からトイレに向かう途中で転んだとのこと、幸い軽い打撲で済んでその際は大したことにはならなかったが、御歳90うん歳、次にもし転んだ時も打撲で済むとは限らない
転ばぬ先の杖ならぬ、手摺を取り付けることを勧め、製作・取り付けした

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モーターをパワーアップstg2

最終レポート   20190625

モーターをパワーアップstg3-2ndに集約します。motor-power-remake-motor-power-remake3-2/motor-powor-remake3-2/

モーターのパワーアップを図る方法は種々あると思われるが、先回の試作レポート《モーターをパワーアップ1.2倍》では、回転子と界磁の対峙面積を増やしてトルクの増加を試みたが、目標200%に対し、140%やっとの出来となった。(対260モーター)

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草刈り機のモーターの熱中症を修理した。

モーター草刈り機(電動草刈り機)を2年ぶりかで、7月末の異常に暑い2018年、草刈をして、ほぼ終わりかけたころに回転しなくなった。孫がサッカー遊びをしたいというので、邪魔な《泥棒草》を刈り取りしていたところだった。

急に止まり、全く回転しないが、手で回すと軽く回るので、重症ではないと判断し、後日修理することにして、刈り取りの終えた場所でサッカーの相手をして遊んだ。

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モーターをパワーアップ1.2倍(1.4倍かなー届かず)

最終レポート  20190625

モーターをパワーアップstg3-2ndに集約します。

追加のレポートを報告させていただきます。2019-0104 stg3-2ed に追記しました。
レポート内容を修正させていただきます。2018-08-22追記。
再度内容の修正します。 2018-08-31修正と追記。
※こちらもチェックしてね
1. モーターをパワーアップstg2         /motor-power-remake/motor-power-remake2/
2. モーターをパワーアップstg3ー2nd /motor-power-remake/motor-powor-remake3-2/

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モーターをパワーアップstg3ー2nd

モーターのパワーアップ 最終報告                  2019-06-25

一応、モーターに組み上げることが出来たので、性能検査を行いました。※界磁は作りました。

(自己流の検査システムなので、見当違いかもしれない。ご意見ありましたらご指摘下さい copper-g@tg7.so-net.ne.jp junomu70)

端的に表現すると、28パーセントのアップに止まりました。原理的におかしいのか、工作精度がお粗末なのかわかっていません、これ以上は打つ手なしです。

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クルマで走るの研究所から無事故運転セオリー10

クルマで走る、なら、無事故でやり通したい。ゴールド免許証になれば更新費用が5年に1度、何よりコストのかかる自動車保険が年々安くなる。

人は、クルマで走ると、ほんの少しの、ほんの一瞬の不注意、一瞬のおごった気持ち、一瞬のうぬぼれなどから事故を起こしてしまいます。
クルマは一瞬であってもすっ飛んでいきます。 
クルマで走る自分は安全なクルマの中に居るが、歩行者・自転車ははだか同然です。 
他人様を負傷させたりなどしたら、一生後悔の念を抱え続け、気持ちが晴れることは絶対に無くなりません。 後悔しない人は日本人ではありません。このような人生にならないようにそして、させないようように、

クルマで走る無事故運転10のセオリー あなたはいくつクリヤ出来るかな。

あん全は ハンドル持ったら まず止まれ!そうかな?もっと読む Q1
かん単だ ゆっくり曲がれ 交差点      そうかな?もっと読む Q2
さがす?今?スマホやナビは 事故に行く そうだよ?もっと読む Q3
たしかめて 知らせて周囲も 安全に   そうだね?もっと読む Q4
なぜだろう あおるクルマも 信号待ち  そうだよ?もっと読む Q5
はやくない 遅刻はクルマじゃ 戻せない そうかな?もっと読む Q6
まえもって 道順確認ナビ 生きる    そうかな?もっと読む Q7
やる見越し 遠くのクルマも 信号機   そうかな?もっと読む Q8
らくらくの 車庫入れ別の 人で見る   そうかな?もっと読む Q9
わが子にも 安全あげる ベルトいす      そうだよ?もっと読む Q10

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クルマで走るたのしむ

クルマで走ることが当たり前のいま、走るたのしむを創造する

クルマは誕生以来様々な変化を進化をとげてきた、けど、操縦(運転とも言う)するのは人間であり、人間が操縦(わかりやすいように運転と言おう)する以上、ある種の喜びが感じられなければ、クルマもここまでの進化はしなかったであろうし。
これからも進化してたのしみ、をもたらしてくれるに違いない。

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フォースト(4スト)エンジンでパワーを得る

フォースト(4ストロークサイクル)とは

右上の写真のエンジン達にはフライホイールが無いのでこのままでは連続回転は出来ない。

ピストンが シリンダ内を 4ストローク (2往復ーレシプロケーテイング)する間に、1ストロークのみクランクシャフトを押して回転させる作用(通称爆発)でクランクシャフトが2回転をするシステムのエンジン

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くるまで走るたのしむ電気自動車

電気自動車が出現して久しい、やはり一度は走るたのしむやってみねばと思いレンタカーを借りて走ってきた感想を綴る。

クルマは【ニッサンNOTEePower】少しだけ先進性を感じる

クルマで走るたのしむ感想を先に言えば、
加速力が十分すぎる、高速での合流も、レーンチェンジでも全くストレスフリー。
エンジンの振動変化もなくて頑張って加速している!感は全くない。

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クルマで走るスカイラインの速さは高速走行で

高速連続走行のためのクルマ

ニッサンスカイライン510

スカイライン  という名前のクルマは、管理人がマイカーとして購入したサニーが市場に送り出された時点ではすでに 存在してスカGと呼ばれるクルマは、自動車レースで独壇場的存在だった。

日産自動車 8代目 1989-1993
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トヨタコロナがエンスト

乗り心地で選ばれる

トヨタコロナ 1992-1996

快適なドライブに待ったをかけた、タイミングベルトの破断

ある時期トヨタコロナ1,800cc4気筒4ストロークサイクル
エンジン、既にFF(フロントエンジン―前輪駆動)4段変速オートマチックトランスミッション を社用で使うことが多くあった。

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クルマで走るトヨタカリーナも雪道にスロースローダウン

雪道走行の経験を話そうトヨタカリーナ  1981-1988

排ガス規制も2代目に換わると日本の自動車メーカーはそれなりに良く回せるエンジンを組み込んだ車を販売できるようになった。

この時期、トヨタカリーナ1500cc SOHCに乗る機会があった。

乗車定員5名のFR駆動(エンジンを前輪の位置に置き駆動力を後輪に掛けるーFR式、と呼ばれる)小ぶりなボデーながらトランクスペースも十分でハンドル操作の取り回しもFR車らしい、楽々!!で、トヨタ車の柔らかな乗り心地!!の運転ができる車であった。          【 W1015 P100 1=      f=    T=165SR14  】

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サニー1500排ガス規制の重さに泣く

クルマで走る、が出来ないサニー1,500

排ガス規制にがんじがらめのエンジン搭載車 1985-1990
エンジンは、・SOHC 水冷式4気筒4ストロークサイクルエンジンで、 3段オートマチックトランスミッション仕様(手動式は5段有り)。

スタイルも 前後に長く 高さも抑えてトランクスペースも
ほどほどに有って 気に入っていた。
FF車ながらハンドルは軽く、運転も軽快というか気楽だった。ファブリック生地のシートでクッションも良く、足回りも比較的ソフトだった。

だがしかし、先代のサニーの車重800kg・85psに対して、今回のサニーは車重930kg・73psのスペックが現実となって、その悲哀を感じることになった。
ある時、高速道路でアルトワークス600ccに追い抜かされた、が、排ガス対策のため出力を抑え込まれたエンジンと3速トランスミッションの組合せ、車のスピードを上げるとエンジンが高回転になり連続走行する気持ちが萎える????向こうは大人3人こちとら1人なのに抜き返せなかった。

これほどクルマを萎縮させる排ガス規制の下でこの先クルマは成長していけるのか、快適な自動車運転味わえるのか、と心配したが、時が立った今になってみれば全くの杞憂だった、日本のクルマメーカーは凄いと改めて思う。                       【 W930  P73  1=2.823   f=3.478   T155-13 】

近距離の運転や、街中での走行にはパワー不足はなかったが、停車からのスタートや、のろのろ運転(大都会では日常的)でのアクセル⇒速度 のレスボンスは違和感をおぼえた。日産の割り切りか。