DIY手作りむー工房のアトラクション

子どもの頃から手作りを得意としてきた(と言うより、物の無い時代、せざるを得なかった)DIYを、仕事から卒業してようやく楽しめるようになってきたので紹介していきたい。

一輪車上達速いDIYカタパルト

スリル満点すべり台

ご褒美の腕時計を修理 

自転車修理は命を乗せて

行先表示盤JR式

鉄道信号機

シミュレーター電車運転、を製作したDIYむー工房。

SLの旅300mをかけ下るー ー動画でご覧あれ

スマホケース木製の温もり

カガミ時計

モーターをパワーアップー1,2,3

三徳包丁を最適に

メガネストラップ老眼鏡

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シミュレーター電車運転、を製作したDIYむー工房。

車両の設計?製作のみがむー工房担当。シミュレーションは本人がすべて設定。

電車の運行をやりたいので、電車を作ってほしいとの依頼があり、仕様を打ち合わせ、製作した。小学2年生に運用開始してから約2年間の結果の報告。

以下がシミュレーション設定

駅名の制作・駅の設定・駅名表示板の製作

電車時刻表の設定・書き入れ

各駅の電車の発車メロデイ、運行メモ?

車両の製作依頼がきた、仕様は以下のとおり。

運転手は座席にすわって操作をしているから、すわって進行出来ること。
   電動も検討したが、バッテリー容量からメンテが煩雑になると断念、
   足漕ぎ式に決定。
   たまたま手持ちに有った車いす用車輪と小型ではあるがキャスター
   でまとめた。車輪が1個なので小回り抜群、狭い住居で活躍。
   フレームは有り合せの木材  mmⅹ  mmツーバイフォー
                 mmⅹ  mmツーバイフォー
               mmⅹ  mm・・松
                径mm   組立剛性補強
      フレームには軽量化の抜き穴、接着剤と木ねじで剛性確保。
   別記事で紹介した、行先表示盤を取り付け(粘着テープ止め)

乗客もないとアナウンスの意味無いから客車も必要
   客車にも乗降用のドアを設け、運転席から開閉可能とした
   開”操作はひも引き、閉”動作はゴム紐(正確にはチューブ)
   タイヤは段ボール製2枚張り合わせ、爪付ナットで車軸を構成、ビス止め

狭い住居なので片づけが容易なこと。
   段ボール箱を利用、上下オープンにして、段ボールをたたむそのまま。
   連結器を除き、各種の偽装は出っ張らないように。
   車両は折りたたみ不可なので、形状のまま片付けとした。

車体はカラーリング可能なこと
   車体は段ボールなので、水性塗料で1割ほど水増し塗装、塗料は高価だけ
   ども、2時間ほどで触れるようになる。匂いも気にならず進歩している!

プリンターが故障やむなく修理をして使えるようになった報告CanonMG6330がしろい紙をはきだした

家族で使用しているプリンター&コピー機能付きが印刷せず、白いまま吐き出すようになった、そうなるまえに表示窓に プリンタヘッドが違います、正しいのを付けて下さい  と表示して、印刷前に内部から、ゴキゴキとイオンが聞こえるようになり、プリンタヘッドは動いているのだが白い紙を吐き出すようになってしまった。

ネットで検索したところ https://digibibo.com が修理方法を書かれていたので挑戦してみることに。
ところが、ヘッドの取り外し方法が分からず、再度ネットで検索したところyoutubeでkawamura.dさんがアップしてくれているので、見せていただいた、非常に簡単(やり方が分かれば)なのでへーとしばらく見せていただき、思い直してヘッドの清掃をすることに。

テイッシュペーパーを2枚づつ8枚ほど使ってヘッドのインクノズル周りのまとわりついたインクをふき取り、その後ヘッドを外した窓から見えるメカにへばりついたインクを取り敢えずふき取った。

白い紙を吐き出す、ということは、プリンタに使われているバブルジェット式のドットプリンタのプリンタヘッドに加熱電源が行ってないと判断して、ヘッドと本体間の接触式給電がうまく行ってないと判断し、電極を清掃する(間違ってもヤスリや研磨紙でこすらないで下さい)、テイッシュペーパーで丁寧に、テイッシュペーパーの切れ端などが残ってしまわないように、丁寧に清掃する。
近年出回っている乾電池を使った便利グッズが、電池と電池受けの間で汚れのため接触不良になることが多い。我が家のMG6330プリンタも入居してから数年経過しているので、接触不良が十分考えられる。

再度組み込み直して電源投入し、印刷をかけてみた。 やった!
6色インク使用の高級機MG6330が復活しました。電気店では、5色タイプで3万円、4色タイプで2万円、しかも、翌々日配達、今回は待てなかった。

プリンタは機嫌よく動き、印刷もしっかりできるようになった、最初の数枚はインクがにじんでいるところもあったが次第にきれいにプリント出来てきた、OK

ビックカメラとケーズ電器に買いに行ったのであるが、いずれも在庫は無い(持ち帰りできない)とのことで購入せずに帰宅し、その後でどうせ壊れているのだからとヘッドの修理だけでもやってみようと思い直し、結果的に修理で復旧することが出来た。digibiboさんkawamura.dさんに感謝。

1輪車上達速いカタパルトDIY

カタパルトで一輪車の上達を速めよう

1輪車というのは小児にとって不思議な乗り物に見えるようで、また、自分も乗ってみたいと思うようである。
この乗り物は、自身経験したことが無く具体的な乗りこなしの要領を教えてやれないので、練習用の手すりを製作してみた。
一輪車(monocycle)は自転車よりはるかに上達に時間がかかるので、室内でテレビを見ながらでも練習できる方が望ましい。

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すべり台室内用はスリリングDIY

手作りのすべり台を紹介

スリル満点 ・製作簡単 ・組立もお片付けも簡単 ・リサイクル簡単 ・安全に遊ぶのは自己責任でお願い。

年齢 3歳から6歳くらい。   脚立の持ち手が障害になり 飛び乗ったり出来ないので見ていて安心。
滑り面の両サイドともに ガードが無いので 子供は より スリリングに感じるようだ。
危ない遊び方をしたら 【片づける!】 と速 片づけることが出来る。

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木馬をイルカで危険遊具と認定

室内で遊べる遊具の中で、
・木馬なるものは身近には存在せぬまま幼少期を卒業してしまい、所帯をかまえ家族が増えてきたころには、プラスチック製の廉価な木馬も出回ってきたので、時間をかけてまで手作りの木馬など考えもしなかった。

・世代が移り、自身もDIYに没頭できる時間が出来てきて、幼少期に何だろうと思っていた木馬を、無性に作りたくなった。
・喜んでくれそうな家族もあるし、やるべし!と製作にとりかかった。

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時計修理でプライドを腕にDIY

腕時計の修理の依頼がきた。子供用とのこと

子どもが、学習塾の勉強で好成績を上げた褒美としていただいた時計なので、故障したけれどもむげに、新品に買い替えては、とは言えないとのことで修理を依頼された。
子供向けではあるが、大人用の時計をそのまま転用しているので、機能的には大人も十分使える内容で、精度も一流品である。
捨てるにはもったいないし、何より子供のプライドを尊重したいという次第で修理を引き受けた。

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自転車タイヤの交換で命を乗せるDIY

自転車の後輪のタイヤを交換した。何年か、ぶりである。
前輪のタイヤ交換よりはるかに面倒である

・22inch 小学生用で、タイヤはトレッド(凸凹)の強いタイプ、オフロードバイクとでも言うのかな。公園とかで後輪を滑らせて遊んだらしい、タイヤはツルツル状態で、内部のコードが露出しているので、出かけている時にパンクしたら嫌だなと感じ交換することにした。もちろん
DIY

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行先表示盤の製作(JR式)DIY

行先表示盤の巻き上げ式は少しクラシックかつ、ローカルかもしれない。

電車の運行をまねして楽しんでいる男の子から頼まれた行先表示盤(JRでの表現は未確認)をらしく製作してみた。
巻取り、巻きほどき、のバランスが割と上手くいったので紹介したい。

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信号機模型JR形式の製作DIY

電車ごっこにお付き合いさせていただいている。大人になったら電車の運転手さんになるのだそうである。

信号機が必要だ、との要請で、JR形式の赤・青・黄・3灯型を2セット製作した。

遊ぶ電車は、段ボール箱を上下を通しにして、2箱をつないだだけである。先頭が運転手さん、2両目がお客さんで管理人の役目である。

始めたころは、発車のアナウンスと発車のメロデイと、つまり自分だけでもこなせる駅の状況を演出していたが、アナウンスにある『信号が変わり次第発車となります』の信号が欲しいと要請がきた。

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SLの旅、大井川鐡道の標高300mを駆け下る動画、鉄橋、トンネル、森の中、川沿いの風景の中を懸命に走る後ろ姿がたくましい。

SLは大井川鐡道のC10型が蒸気機関特有のアクションを見せながら頑張る後ろ姿を眺められるようにビデオに収めてきた。

乗車時間は1時間強あったが、管理人の見たいシーンのみに編集した。


SL牽引の客車に初めての小学2年の男児はモニターの画面をずっと見続けていたことを付け加えておこう。景色には感動は表さなかった

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スマホケース手作り木肌の温もりDIY

液晶ガラスの保護用にスマホケースを木材で作りました

画面を見る時の様子

ほぼ完成したスマホケース、丈夫なニレの木を使ったが、削り過ぎとか工程省略したためのつぎはぎが目立つが、しばらく使ってみることに。20191212。

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メガネストラップDIY老眼鏡がスマートだろ。

メガネストラップと言ってもクリップ式、胸ポケットや襟に挟んで仕舞える、重宝。父の日の送物に最適。

気持ちは若くしても、抗えない老化は着々と進行してくる
おもちゃ作りやパソコン操作が三度の飯より好きな管理人も例にもれず、いよいよ老眼鏡が必需品となった

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時計を鏡の中に掛けるDIY

鏡の中の時計  今何時ですか

鏡に映った時計を見たことは、おそらく誰しもあるでしょう。

時計を見る、今何時、分かりづらい。 散髪屋さんの椅子に座り、カット、洗髪、髭剃り、と進めていただく間に、何気なく後ろの壁の時計を鏡に中で見ると、何のことやらわからない、頭の中をグルグル巡らせても納得出来ない、時間が押してるわけでもないのに、納得できない時計を見たとたん、無性に何時かなと知りたくなる。

話を聞くと、鏡の中で正しく見える時計が、世の中には存在するとのこと。 おいくらか? インターネットで見ると5,000円くらいからで売られている。

この上なくDIYに傾聴している管理人としては、一念八起、よし、作ってやろうではないか。 続きを読む

手摺の製作取り付け転ばぬ先の杖DIY

手摺がまだ取り付けられていない時
寝室からトイレに向かう途中で転んだとのこと、幸い軽い打撲で済んでその際は大したことにはならなかったが、御歳90うん歳、次にもし転んだ時も打撲で済むとは限らない
転ばぬ先の杖ならぬ、手摺を取り付けることを勧め、製作・取り付けした

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モーターをパワーアップstg2

最終レポート   20190625

モーターをパワーアップstg3-2ndに集約します。motor-power-remake-motor-power-remake3-2/motor-powor-remake3-2/

モーターのパワーアップを図る方法は種々あると思われるが、先回の試作レポート《モーターをパワーアップ1.2倍》では、回転子と界磁の対峙面積を増やしてトルクの増加を試みたが、目標200%に対し、140%やっとの出来となった。(対260モーター)

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草刈り機のモーターの熱中症を修理した。

モーター草刈り機(電動草刈り機)を2年ぶりかで、7月末の異常に暑い2018年、草刈をして、ほぼ終わりかけたころに回転しなくなった。孫がサッカー遊びをしたいというので、邪魔な《泥棒草》を刈り取りしていたところだった。

急に止まり、全く回転しないが、手で回すと軽く回るので、重症ではないと判断し、後日修理することにして、刈り取りの終えた場所でサッカーの相手をして遊んだ。

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モーターをパワーアップ1.2倍(1.4倍かなー届かず)

最終レポート  20190625

モーターをパワーアップstg3-2ndに集約します。

追加のレポートを報告させていただきます。2019-0104 stg3-2ed に追記しました。
レポート内容を修正させていただきます。2018-08-22追記。
再度内容の修正します。 2018-08-31修正と追記。
※こちらもチェックしてね
1. モーターをパワーアップstg2         /motor-power-remake/motor-power-remake2/
2. モーターをパワーアップstg3ー2nd /motor-power-remake/motor-powor-remake3-2/

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モーターをパワーアップstg3ー2nd

モーターのパワーアップ 最終報告                  2019-06-25

一応、モーターに組み上げることが出来たので、性能検査を行いました。※界磁は作りました。

(自己流の検査システムなので、見当違いかもしれない。ご意見ありましたらご指摘下さい copper-g@tg7.so-net.ne.jp junomu70)

端的に表現すると、28パーセントのアップに止まりました。原理的におかしいのか、工作精度がお粗末なのかわかっていません、これ以上は打つ手なしです。

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クルマで走るの研究所から無事故運転セオリー10

クルマで走る、なら、無事故でやり通したい。ゴールド免許証になれば更新費用が5年に1度、何よりコストのかかる自動車保険が年々安くなる。

人は、クルマで走ると、ほんの少しの、ほんの一瞬の不注意、一瞬のおごった気持ち、一瞬のうぬぼれなどから事故を起こしてしまいます。
クルマは一瞬であってもすっ飛んでいきます。 
クルマで走る自分は安全なクルマの中に居るが、歩行者・自転車ははだか同然です。 
他人様を負傷させたりなどしたら、一生後悔の念を抱え続け、気持ちが晴れることは絶対に無くなりません。 後悔しない人は日本人ではありません。このような人生にならないようにそして、させないようように、

クルマで走る無事故運転10のセオリー あなたはいくつクリヤ出来るかな。

あん全は ハンドル持ったら まず止まれ!そうかな?もっと読む Q1
かん単だ ゆっくり曲がれ 交差点      そうかな?もっと読む Q2
さがす?今?スマホやナビは 事故に行く そうだよ?もっと読む Q3
たしかめて 知らせて周囲も 安全に   そうだね?もっと読む Q4
なぜだろう あおるクルマも 信号待ち  そうだよ?もっと読む Q5
はやくない 遅刻はクルマじゃ 戻せない そうかな?もっと読む Q6
まえもって 道順確認ナビ 生きる    そうかな?もっと読む Q7
やる見越し 遠くのクルマも 信号機   そうかな?もっと読む Q8
らくらくの 車庫入れ別の 人で見る   そうかな?もっと読む Q9
わが子にも 安全あげる ベルトいす      そうだよ?もっと読む Q10

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クルマで走る違いをたのしむ

クルマで走ることが当たり前の今、走る違いをたのしむ創造する

クルマは誕生以来様々な変化を進化をとげてきた、けど、操縦(運転とも言う)するのは人間であり、人間が操縦(わかりやすいように運転と言おう)する以上、ある種の喜びが感じられなければ、クルマもここまでの進化はしなかったであろうし。
これからも進化してたのしみ、をもたらしてくれるに違いない。

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パワーをフォースト(4スト)エンジンで得る

フォースト(4ストロークサイクル)とは

右上の写真のエンジン達にはフライホイールが無いのでこのままでは連続回転は出来ない。

ピストンが シリンダ内を 4ストローク (2往復ーレシプロケーテイング)する間に、1ストロークのみクランクシャフトを押して回転させる作用(通称爆発)でクランクシャフトが2回転をするシステムのエンジン

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くるまで走るたのしむ電気自動車

電気自動車が出現して久しい、やはり一度は走るたのしむやってみねばと思いレンタカーを借りて走ってきた感想を綴る。

クルマは【ニッサンNOTEePower】少しだけ先進性を感じる

クルマで走るたのしむ感想を先に言えば、
加速力が十分すぎる、高速での合流も、レーンチェンジでも全くストレスフリー。
エンジンの振動変化もなくて頑張って加速している!感は全くない。

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クルマで走るスカイラインの速さは高速走行で

高速連続走行のためのクルマ

ニッサンスカイライン510

スカイライン  という名前のクルマは、管理人がマイカーとして購入したサニーが市場に送り出された時点ではすでに 存在してスカGと呼ばれるクルマは、自動車レースで独壇場的存在だった。

日産自動車 8代目 1989-1993
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クルマで走る

安全運転証明書

安全運転証明書    ホンダからフォルクスワーゲンVWまで
地球を10周するほどの距離を様々な乗用車で、走り、風を切ってきた       その時々付き合ってくれた自動車たちに感謝を込めて乗り心地を綴る。

〔ホンダN360〕感じる 〔ホンダS500〕感じる
〔パブリカ800〕?  〔サニー1000〕チラ  〔カローラ1100〕チラ 〔初のマイカー サニー1200クーペ〕見る
〔チェリー1000〕チラ  〔パブリカ1000〕
〔排ガスに泣く サニー1500〕見る
〔軽快フットワーク カリーナ1500〕見る 〔乗り心地ならコロナ1800〕読む  〔いすゞジェミニ〕チラ
 〔スカGの速さを受継ぐスカイライン2000〕もっと読む         
〔爽快なれど熱中症マツダロードスター1600〕読む
〔軽快/小回り苦手スズキスイフト1600〕読む
〔日本の一般道では不足なしポロGTI1800〕もっと読む
〔燃費・加速良しレシプロの敵NOTEeパワー〕もっと読む

—-綴った自動車の特性のグラフも参考にして下さい—-

【クルマの特性の説明】
重量1kg当りのエンジン出力ーークルマのダッシュ力の違いが見れる・・程速い(他にも減速機のギヤ比等の要因有り)。
質量比ー車質量÷(タイヤ+ブレーキ) -乗り心地の良さが見える・・程良い(他にもタイヤの硬さ、シートの軟らかさ等の要因有り)。
最大減速比ーー1速減速比xファイナル(デファレンシャルギヤ)減速比―・・程、スロー運転の時のエンジンのまろやかさを示す。
※データ表示の項目
:クルマ質量 :機関出力 :変速ギヤ1速 :終減速比デフギヤ :タイヤ型式】

—-以上は、グラフの説明でした—-

安全運転証明書

file1・ホンダの走行

くるま?って楽しい( N360 & S500 ) 1960年も70年に近いころ
の(当然独身)会社員達のサラリーではクルマ特にマイカーを持っている人はまだまだ自分も含め少なかった時代であったが、2人の先輩の車に乗せていただくことが出来た。勿論パッセンジャーシートであるが。

ホンダ( N360 ) 1967-1970   一人の先輩の車
たかが 360㏄ エンジンのクルマであったが。エンジンの音は『ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、』  パワーウエイトレシオも・・・と昨近では物足りないが、当時は圧巻のパフォーマンス。   空冷の2気筒エンジン・もちろんストロークでリズム感が良い。さすがホンダ。
マニュアルシフトも大きなアクションを要求されたが、すでに、4速シンクロメッシュ・トランスミッション 気持ちよく変速、ぽっくんぽっくんと決まる。
前輪駆動のタイヤは道路面をギャロップよろしく掻き寄せる、ハンドルを切ると後輪が回り込んで方向を変える。映画でじゃじゃ馬慣らし、ていうのがあったが、じゃじゃ馬とはこう言うことかとわせる乗り心地。
残業(昭和43年ころは当たり前?)終えて独身寮の夕食中に、ドライブの話で盛り上がり、当時、完成して間もない高速道路を1区間だけ走ってきた(ヒャホー)。

12inchタイヤ(小ぶり)で車体重量も軽く、乗り心地こそ問えないが 自動車運転 が、これほどにもっと走ろうと思わせる輪自動車が出現したことにすごく感激し 黄色のボデーカラー とともに記憶に残っている
            【 W475  P31   1=2.529  f=3.514  T5.20-10
1970年からは ホンダライフ に代替わりした。

(現在の ホンダNoneは)【 W840  P58  1=3.680  f=4.894  T155/65-14 】イメージ・変速機のギヤ比から見て、街中ではスイスイ走れると思える。     初めに戻る

ホンダS500) 1963-1970   

もう一人の先輩のクルマは、これもホンダ技研工業が渾身を込めて作ったホンダ S500
たかが500ccのエンジンを のカム軸、バルブシリンダー に作り込み 座のシャーシー  をぐいぐい引っ張る雰囲気は十分だった。

水冷ストローク気筒のエンジン、これだけでもよっしゃであるが、2カム軸の4バルブと仰天の装備である。

4速のシンクロメッシュトランスミッションのシフトレバーは、握ると手の中に納まってしまい プリンにスプーンを 差し込むが如き滑らかさでシフトアップ出来た。

高速道路を走ることは無かったが、真夜中に夜景を見に行こうと。先輩の運転で乗り込み違法乗車を気にして恐る恐る走ってきた。
残念ながらスペシャルテイカーの実力は感じず仕舞いに過ぎ去った。
               【W725 P44 1=3.72 f=5.890 T5.20-13

(現在の S2000)の実力は如何ほどかな?。2リッターエンジンを搭載するなら、も少し、押し出しの良いボデーが欲しい。 初めに戻る

安全運転証明書

file2 モータリゼーション炎上

1970年 頃からの 自動車に託す夢の変化

この頃から 日本では、道路整備が猛烈な勢いで進んで行き、(高速道路の新設.延長、街中道路の拡幅、道路舗装の進展)自動車も相応しい車が求められるようになってきた。
2ストロークエンジンから  4ストロークエンジンの なめらかさ へのシフト
水冷式エンジンを搭載した自動車の普及(静かさと出力増加)、
4気筒あるいは6気筒のクルマ全体の振動を激減させた エンジンを搭載した自動車の増加
など、高速・長時間の運転にマッチしたクルマの圧倒的増殖。

                                             こちら  4stor2st and earorliquid

パブリカ800  これは役所主導の国民車構想に協力して、トヨタ自動車が送り出した乗用車。

空冷エンジン 4ストロークサイクル、気筒800cc 乗員4名の 乗用車  パブリカ800   を供給してきたトヨタ自動車は方向転換にかなりのエネルギーを消耗したのではないかと今思う。            【 W690  P68  1=〇 f=〇 T6.00-12  】   1961-1969

日産自動車の販売好調なダットサン・サニー1,000ccの後塵を拝することになってしまった。【 ダットサンサニー1000 W690 P68 1=〇 f=〇 T6.00-12 】1966-1970

初代パブリカは良くまとまった乗用車ではあったが数年後に水冷・4気筒・4ストロークサイクルレシプロエンジン・後輪駆動式・乗車定員5人 と大変身してデビューしてきた。1969-1978(トヨタ自動車は新パブリカの前にすでにカローラを出発させている1966-1970) 水冷・静か&大出力、4気筒・振動少な、4スト・排ガスきれい。

自動車の乗り味、ここまではそれを語るほどは乗れていない。謝。 初めに戻る

自動車の中の永遠のライバル
日産サニー VS トヨタカローラ

トヨタカローラ  トヨタパブリカ800は結局、庶民の理想を満足させ得ず、販売も振るわなかったため トヨタ自動車は独自の構想で 水冷式4気筒4ストロークサイクルの静か・広い5人乗車出来る カローラ1,100cc を送り出して来た 1966-1970。

左 サニー  右 カローラ

排気量を 1,100cc として当時それなりに売れていた日産自動車の   ダットサン・サニー 1,000cc に対抗意識をむき出しにして販売量確保を図り始めた。

ほどなく日産自動車の サニー もトヨタ自動車の カローラも 同じ 1,200cc になりベーシックカー(国民車とは呼ばなかった)として地位を確立していった。3C時代とよばれた          【 カローラ W710  P60  1=3.684  f=4.222  T6.00-12  】

サニーVSカローラが一般に認識されるようになってくると、両社ともグレードアップと称して、車内をゴージャスにし始めた。   計器類を増やす、操作レバー類をソフトに大きく綺麗に飾ったり、シートをビニールからファブリックにしたり、ついにはエンジンの  排気量を1,400cc  に増加した新型車を投入してきた。

当然車両価格もグレードアップされてきた、カーメーカーとしてはそうなんですと笑顔が隠せない状況である。 初めに戻る

安全運転証明書

チェリーVsパブリカ

他方、サニー&カローラがグレードアップ&サイズアップ&価格アップしてくると、まだミニサイズでも間に合うから価格を低くといった要求が出てきた。それに応えてか日産自動車は

1,000ccで チェリー  トヨタは 1,000cc

で パブリカ と運転も 静かで 5人が乗り心地良く 楽しいクルマを供給してきた。

チェリーはFF式で その トランスミッション手動式 は変速操作時のフィーリングが”ごっくん”と評されて違和感が大きかった。 油脂潤滑の効いた”ぬる”ではなくスカイラインの”ずし”でもなく なんとかして!の気持ち。パブリカのFR式は使い慣れた操作フィーリングにまとめられていた。この頃から うん、トヨタだね。 初めに戻る

安全運転証明書

排ガス規制が厳しく
排ガス規制が厳しくされたが、クルマメーカーは技術開発が追いつかず、取り敢えずまとめたエンジンを搭載した新型車を投入してきた。この時期に日産自動車のサニー1,500の運転をする機会があった。

ニッサンサニー1,500排ガス規制で息切れの走り

排ガス規制にがんじがらめのエンジン搭載車 1985-1990  日産サニー1500_1985
エンジンは、・SOHC 水冷式4気筒4ストロークサイクルエンジンで、3段オートマチックトランスミッション仕様。       スタイルも 前後に長く気に入っていた。

FF車でもハンドルは軽く、運転も楽だったし、足回りも比較的ソフトだった。

ある時、高速道路でアルトワークス600ccに追い抜かされた、が、悲しいかな抜き返せなかった。 初めに戻る

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トヨタカリーナの雪道はフットワークが黙らされ

軽やかなフットワークが前後のクルマに閉じ込められた 雪道のトヨタカリーナ 1981-1988

雪との苦闘はこちら/カリーナの軽快なフットワーク
排ガス規制も2代目に換わると日本の自動車メーカーはそれなりに良く回せるエンジンを組み込んだ車を販売できるようになった。
この時期、トヨタカリーナ1500cc SOHCに乗る機会があった。
乗車定員5名のFR駆動(エンジンを前輪の位置に置き駆動力を後輪に掛ける)小ぶりなボデーながらトランクスペースも十分で取り回しもトヨタ車らしい  楽々!! の運転ができる車であった。          【 W1015 P100 1=      f=    T=165SR14  】 初めに戻る

安全運転証明書

トヨタコロナ乗り心地で選べば

1992-1996
快適なドライビングに待ったをかけた、タイミングベルトの破断
ある時期トヨタコロナ1,800cc4気筒4ストロークサイクル
エンジン、既にFF(フロントエンジン―前輪駆動)4段変速オートマチックトランスミッション自動車運転を社用で使うことが多くあった。
トヨタの車の特徴と認識していた、乗り心地が柔らかく、道路の凸凹も余り気にならずに走れる。 秀逸は超低速、渋滞とか交差点左折時の安全運転の為のソロソロに動かしたい時のアクセルコントロールに絶妙にあわせた自動車運転ができるので、けっこう快適に乗り回していた。
その車で客先へ向かって峠越えを、まさに、さしかかった所でいきなりエンジンがストップ? アクセルに反応しないので残っていた惰性で路肩に寄せて停車。
幸い車の通行量も少なかったので事故にはいたらなかったが、その頃購読していた車誌の記事の中で何ですと?と気になっていたエンジンの情報で    〈タイミングベルトが切れる!〉
とあったのを思い出しセルモーターのキーは回さないでおいた。    無理に回すとエンジンバルブを壊してしまう。
【 W1180  P125  1=3.643  f=3.034  T185/64-14 】
続きはこちら  トヨタコロナ乗り心地で選ばれる 初めに戻る

安全運転証明書

スカGの速さを受継ぐスカイライン

日産自動車 スカイライン8代目 1989-1993

スカイライン という名前のクルマはこの時代、各地の自動車レースで数々の成績をあげて、かつ、スカイラインの成り立ち等話題に事欠かないクルマだった。

直列6気筒エンジン(ストレートシックスとも、L6とも呼ばれる)排気量2,000cc    SOHC(Single.Over.Head.Camshaft) すでにキャブレターでない、フューエルインジェクション式。 当時は高級車でも4気筒エンジンである。

速度感応式パワーステアリング も秀逸。《60km/hr くらいより以上の高速運転ではハンドル回すのに、力を入れなければいけない ( 不用意に方向が変わらない ) が、車庫入れや交差点などのスロー運転時は軽く( 手の平のみでもOK )方向が大きく変えれる》 運転者にこの上なく優しい。 【 W1240  P155  1=3.321  f=4.084  T205/60-15 】
感動の記憶はこちら  スカGの速さを受継ぐ 初めに戻る

安全運転証明書

メーカーいすゞのジレンマ・ジェミニ

いすゞのコートを羽織ったホンダ車 1997-2000
自動車メーカー7社が販売を拡大してくると、競争も激化し、新型車投入により販売数確保シェアの拡大しなければならない状況に突入し、付いて行けないメーカーもでてくる。
トラックメーカーの大手で、老舗の いすゞ自動車 は個性的な乗用車開発で一定のファンを虜にしていたが、(これまでのジェミニデイーゼル等は熱烈なファンの支持を得ていた。) 遂に乗用車の自社開発をあきらめてOEM調達による販売に舵を切った。
その名前が一世風靡したいすゞジェミニだった。調達先メーカーはホンダ技研社で車種はドマーニである。ほどなく生産中止となっていった。トラック製造では相変わらず日本で1、2を争うメーカーである。

たまたまこの車を管理する立場に就いて残念ながらオリジナルのいすゞ車の運転をすることは出来なかったが期せずしてホンダ車に乗ることが出来た。

同じ仕様のクルマをホンダ技研は、ドマーニと銘打って販売していたがこのドマーニには乗らなかったので運転フィーリングが同じか つまりいすゞ車とホンダ車の自動車運転の乗り心地が同一かどうかは分からないままに過ぎた。

ホンダ車らしく車高が少し低く、シートの高さも低めに設定されているが視界は良好に開け、閉塞感は全くないし室内空間はたっぷりと確保されていた。アメリカ市場を念頭に置いての設計はこうなるのかなとふと思ったり。

走行時に気遣いをさせる特性が高速道路の、轍(舗装路にもある)でハンドルを引かれるように感じる点があった。加速も十分・乗り心地もしなやか・ハンドルも軽く・トランクも広く良く出来ている車ではあった が なんとなく華の薄いイメージがあった あくまで個人的感情ではあるが。

生まれて初めて、自動車運転の楽しさを教えてくれた、ホンダ・N360 とは180度異なる自動車運転のフィーリングを味わわせてくれた いすゞジェミニ だった。 初めに戻る

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オープンカー

オープンカーは熱中症に注意。 知り合いがオープンカーを入手して運転する機会を多くもらった。

マツダロードスター1600  すでに排ガス規制もクリヤーしていて快調に回るエンジンと 軽い(2人乗車)車体 が軋みながらも幌をオープンして走れる時期は、別格の楽しさを味あわせてもらった。

真夏に自動車運転に出かけ長い下り坂を駆け下りていたら、ブレーキの利きが甘くなった、と感じ休憩することにしたが、頭がふらふらしていて、しばらく駐車することを余儀なくされた。要注意。 初めに戻る

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ポロGTI

初めての外車 (ドイツ車)に。 家族がドイツの大手自動車メーカーフォルクスワーゲン製のポロGTIを購入、期せずして外車(右ハンドル)に乗る機会を得た。

1800ccターボチャージャー、もちろん2軸オーバーヘッドカムシャフトエンジン、機械-電動式7速フルオートマチックトランスミッション。

超低速でのクリープ微動が物足りない以外何のストレスも感じない             (クリープ微動  とは下記。)

交差点での右左折スロー運転もストレス無く、脱出時の加速(意味の無い加速)を堪能でき、高速道路での長時間運転や、レーンチェンジや加減速、さらにスーパーでの駐車操作も特別苦にならない。

シートもドイツ製自動車の特徴表し、硬めながら長時間のドライブでも体に変調をきたすことなく、目的地で腰を伸ばすなどやる必要がない。 乗り心地の軟らかいクルマは、腰に来ることが多いが、このドイツ車はこの点でも非常によく出来ている。

道路の凸凹が多少体を突き上げることを除けばこれ以上のサイズ、パワー、のクルマは不要と思っている。装備品も使い切れないほど充実ぶりである。

価格もそれなりなので、マイカーでは持てないと思っていたが、幸いなことに外国(ドイツ)製の自動車運転の乗り心地をも味わう幸せに出会うことが出来た。

W1240 P192 1=3.5 f=4.8 T215/40r17
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クリープ微動とは

シフトレバーを、前進なり後退なりに投入したとき、アクセルペダルを踏まなくてもクルマが、極ゆっくりと進むことを言う。

クリープ微動は使い良い

駐車場などで安全確認をしながら極ゆっくり動かして希望する位置に持っていきたいときアクセルをコントロールしなくてもブレーキペダルに足をのせているだけなので便利である

残念ながら近年はメーカーが燃費を良く見せるためクリープをしない機構にしてきており、ポロのクラッチ機械ー電動式もアクセルを踏まないと物足りない。

交差点オートストップなる機構で、ブレーキから 足を離さないと動き出さない などの機構は 安全運転をスポイルすると 感じている。

アクセルワークに注意をとられ安全なラインどりがし難くなっている、燃費信仰のつけがまわってきていると感じる 初めに戻る

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未来のVehicle NOTE e-POWER

ニッサンNOTEe-POWERを駆る。 エンジンで発電してその電力でモーターを回してデフギヤを介してタイヤを回転させる電動車である

エンジンの発電した電力と蓄電池の電力を同時にモーターに送り込むと109PSの駆動力となる、エンジンのみの1.5倍だ  ターボチャージャーの加速タイムラグなど無くいきなりフルトルクがかかる感じ (特にメリットは無いが…一般道では)

秀逸は燃費、100km2名乗車の走行でガソリン4.7 liter間違いなく20km/lは走れる

高速の合流加速も不安なし、街中ののろのろも、道路の凸凹もうまくこなし、1代前の走行時にハンドルが左右に振られたのも解消され、後退時の視界が窮屈なのとクリープ微動無しなのを除けば言うことなし良く出来ている。

( W1200 P109 1=※  f=3.753 T185/70-14 ※電動モーターなので変速機無し)

(ノート1200  W1040 P79  1=4.006 f=3.753 T185/70-14) 初めに戻る

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自動車運転経験を 総括

走らせてきた自動車のフィーリングをグラフにしてみた、推測値も含めているがおおむね合致すると思っている。 この記事の冒頭に表示しました。

さらに将来のVehicle
は灯油タービン発電機と電池で駆動用モーターを回す自動車になるのではと思っている。 灯油を燃料とするタービン発電機はとうに実用化されており、非常用電源はじめ6ヒルズでは常用の電源として、24時間運転している。しかも、タービン発電機は振動も音も静かである。

燃料の灯油は保管などの管理が容易である、ご近所のお米販売店でも購入できる、ポリ缶での保管も容易で、災害時の非常用発電機として自動車が使える。その他、ジェット機、軍艦、戦車ほか共通の燃料となっているので燃料の流通もコスト低減される。

磨き上げてきたレシプロエンジンが自動車から降ろされる日が来るのではないか。

現在のハイパフォーマンスカーは、エンジンサウンド・振動・メカニズムの美しさなどを愛してやまない人たちや、開発に携わったエンジニアたちのプライドから、生産供給され続くと思えるが、日常の移動手段としてのクルマについては、エンジン以外の構造体でも、はるかにリードしている日本の自動車メーカーが先頭に立って開発販売してほしい。 初めに戻る

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自動車運転の操作はさらに慎重に 7つの危険予知で安全運転を。
1.交差点への侵入は直進の時にブレーキング&減速

2.方向変更は超低速で(右・左の確認は首を捩って)

3.変更すんで直進に入ったら加速して抜ける

4.高速で曲がって行くと同乗者は不快、周囲不確認で危険運転

5.運転用の履物は靴、ひもで正しく固定する(サンダルなどもってのほか)

6.一旦停止では停止線で必ず止まる(無駄と思いでしょうが続けると無駄ではないです)

7.動かし始め(駐車場など)には外部に必ずアピールする(ハザードランプや方向指示器など)

併せて読んでほしい記事 【安全運転研究所からの報告10

ジュノムがマイカーを走らせていた当時と、現在では走っている自動車の数が比較にならないほど多い、クルマの高性能化・多機能化が進み扱いきれないのではと感じる、さらに高齢のドライバーも多いかつ歩行者も高齢化している、自動車運転は慎重にかつメリハリをつけてやっていきたい。

自動車運転に感激出来た時代に生きることが出来て感謝!。 初めに戻る